よくあるご質問

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  • No : 8563
  • 公開日時 : 2020/07/28 20:24
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解約せずに、支払う保険料を安くする方法はありますか?(減額、特約解約、払済の手続き方法を教えてください)

回答

以下の方法で保険料を安くすることができます。
1.保険金を減額する
2.特約を解約する
3.払済保険に変更する
 
※お手続きを希望される場合は、弊社コールセンターへお問い合わせください。
 
■1.保険金の減額とは
・・・・ライフサイクルの変化により必要保障額を減少させる、あるいは、保険料の負担を軽くするために、保険期間の途中で保険金額を減らすことができる手続きです。減額した部分は解約したものとみなされ、解約返戻金がある場合は支払われます。
また、自動振替貸付や契約者貸付をされている方は、相殺後の金額でのお支払いとなります。
ただし、ご加入の契約が年金の場合で、個人年金保険料税制適格特約が付加されている契約は、解約返戻金は支払われず年金開始まで預かり金とし、年金開始時の増額年金に充てられます。
主契約保険金の減額に伴い、特約の付加基準にしたがって、各種特約の保障額の減額が必要となる場合や同時に減額となる場合があります。
 
■2.特約の解約とは
・・・・ライフサイクルの変化に合わせ、付加されている特約の必要性がなくなった時、あるいは、保険料の負担を軽くするために、保険期間の途中で特約を解約するお手続きです。解約する特約に解約返戻金がある場合は支払われます。
(自動振替貸付や契約者貸付をされている方は、相殺後の金額でのお支払いとなります。)
 
■3.払済保険への変更とは
・・・・次回以降の保険料払込を中止して、変更時点の解約返戻金をもとに加入中の契約と同一種類、同一期間の契約として保障を継続させる手続きです。(一部の商品は払済定期保険や払済養老保険へ変更して継続します。)
ただし、保険金額は変更前より一般的に少なくなります。
その際、変更前に付加されていた特約は消滅し、特約の保障はなくなります(一部継続する特約もあります)。
 
 

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